人は中途半端な状態を嫌います。
子供のころは傷口のかさぶたが気になって、治りかけの状態でかさぶたを無理やりはがして、ひどい目にあったという方も多いのではないでしょうか。
それと同じなのがカントン包茎です。
完全に頭が包まれている包茎とは違い、頭がでているけど包皮口が狭いため、思うように出し入れができない状態です。
こんな中途半端な状態を人はなかなか自分で許すことができません。
頭はでているので、自分で治すことも可能でしょうが、なにぶん、素人ですから前記したかさぶた剥がしと同じようにまずいことになりかねません。
剥けてしまて包皮が戻らなくなり出血や血流が阻害されたりする危険な状態になるおそれも高い。
そんな心配をしているより、早いこと手術して、不安を取り除いた方が人生楽です。
ちょりあえず、専門の医師に相談して、手術をした方が良いのか?他の矯正治療でもいいのか?聞いたほうがいいでしょう。
素人があれこれ、考えても結論はでにくいですから。