男性にとって、普通に生活して成長していくにもかかわらず局部は自分の意思ではどうにもならないことなので、15歳あたりでしっかりと自分の局部の状態を見極めて治療が必要なら早めに治療を受けることが肝心です。
なぜかというと15歳以降の人生においては、成人して大人としていろいろと成熟していく時期なのでそのときに局部の悩みで萎縮することは大きな損失となります。
包茎にも種類があり、カントン包茎と真性包茎は絶対に早めの対処として外科的な包茎手術が必要です。
その理由は、先天的にこの2種類の包茎の場合は包皮口が狭くて、包皮を剥くと痛みが走るという状態だからとなります。
真性包茎とカントン包茎の違いは包皮口部分の柔軟性の違いで、真性包茎の場合は無理したとしても全く包皮が剥けず激痛が走ります。
対してカントン包茎は、無理をすれば包皮は剥けますが痛みはあり、しかも包皮口の柔軟性が少ないため物理的に包皮が戻らなくなる点が、真性包茎との大きな違いなのです。
カントン包茎で包皮が戻らないと亀頭を圧迫して血流を妨げて最悪は壊死しかねないので、カントン包茎は絶対に手術が必要な症例と覚えておくことが肝要となります。