カントン包茎って知ってますか?漢字で書くと「嵌頓包茎」。
嵌頓とは、ハマって詰まってしまうことです。
包茎では陰茎の包皮(いわゆる皮)が少し多く、成人しても陰茎に包皮がかぶったままになっています。
そのうち、仮性包茎と呼ばれるものでは、勃起して陰茎が膨張すると自然に皮がむけます。
それにたいして真性包茎では皮は剥けません。
嵌頓包茎はこれらとはまたちがった観点から付いた名前で、包皮の出口部分の広さが問題になります。
包皮の出口が勃起時の亀頭よりも小さいことがあります。
すると、勃起するときに徐々に大きくなる陰茎が包皮の出口部分につまってしまい、締め付けられます。
締め付けられた部分より先には血が行かなくなっていうため、放っておくと壊死してしまいます。
壊死したまま放っておくと全身に影響を及ぼすこともあるので、手術が必要になります。
この話を聞くたびにいつも、ものすごく痛そうだって思います。
自分は仮性包茎でよかった。

参考サイト:http://www.nayami-kantonhoukei.com