青春期真っただ中の男性に、有る確率で襲いかかる疾病?に包茎があります。
その割合は、仮性包茎が日本人男性の多数を占めており、いわゆる、包茎の真性包茎が数%で 、その中間に位置するのが、カントン包茎になります。
真性包茎の場合、いかにも成長たらずということで、治療が必要だというのは、包茎に関する知見がなくても気が付きますが、カルトン包茎の場合は迷ってしまいます。
実際最初から、性器がむき出しになっている男性はいなくて、みなカルトン包茎のような状態を経験します。
カルトン包茎は、真性包茎と違い包皮をむいて亀頭部を露出することはできますが、包皮口が狭いため、思うように出し入れが難しくなっています。
どうしても不潔になりがちですので、自然治癒?がある時期になってもならない場合は手術が必要だと判断するクリニックもあります。
一つの目安として、20才になっても状況が変わらない場合、クリニックに相談するというのが、現実的な回答なのかもしれません。
クリニックでは、多くの事例を見てきているので、これから先の展開も簡単に想定できるので、それを聞いてから どう動くかを決めるのが ベストなんだと言われています。